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健康のことは気になるけれども、病院まで遠くて‥という地域にお住まいの皆様方が、一度に総合的に身体の状態をチェックできる新しい形の健診(ふるさと総合健診)をはじめ、結核検診、基本健康診査、各種がん検診などを専用の検診車により実施しています。

市町村・学校・事業場などの健康診断活動を積極的に行うために各種の設備を要した検診車を準備しています。

保有台数
  胸部検診車
7台
  胃がん検診車
   (内2台X線装置2台搭載)
4台
  子宮がん検診車 2台
  乳がん検診車
   (マンモグラフィ搭載)
2台
  生活習慣病検診車 2台
  超音波検診車
   (8装置)
4台







皆様が生活されている地域へ出向き皆様方の身体の状態を一度に総合的に健診します。

住み慣れた町で、一度の健診で、しかも半日という短い時間で、すべての検査項目が受診できます。
生活習慣病である「がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、腎臓病」などの発見と予防のために、健診を受けて、安心して健康的な生活を送りましょう。


りんどうコース



結核は、まだ我が国最大の伝染病です。
結核を早期に発見し、伝染を予防するため結核予防法に基づいて、住民の方の結核検診と精密検査を実施しています。



 40歳から74歳までの方について、高齢者医療確保法に基づき医療保険者が内臓肥満に着目した特定健診を実施し、糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重病化の予防に努めています。
 また、75歳以上の方については、高齢者医療確保法に基づき後期高齢者医療広域連合が健康診査を行います。
 更に、65歳以上の方を対象に、介護予防による生活機能評価が行われます。




現在、国民の死因の第1位であるがんの早期発見のために、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がん、乳がん検診を各専門の検診車で実施します。





肺がんや胃がん検診等のX線フィルムは、
ダブルチェックを行っています。
さらに肺がん検診では過去のフィルムとの
比較読影を行っています。

子宮がん検診は国内・国際免許の資格を持った
細胞検査士が、ていねいに検査したうえで指導医
により最終判定を行っています。

乳がん検診では、乳房の触診とマンモグラフィの併用検査で調べます。



肝臓、膵臓、胆のう、腎臓、脾臓等を超音波でしらべることにより、血液検査では判りにくい異常や変化をいち早く発見します。



X線により上腕の骨密度を測定し、受診者の骨密度年齢をしらべます。結果に基づいて、管理栄養士による栄養指導を行っています。




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