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 当センターでは、専門医、認定技師等による精度の高い検査を実施しています。
【臨床検査】
日本医師会・熊本県医師会・日本総合健診医学会・全国労働衛生団体連合会の精度管理事業に参加し高い評価を得ています!! 最優秀表彰…熊本県医師会(2009.7.11)

  
【胃がん検診】
撮影…胃がん検診専門認定技師を中心とした経験豊富な放射線技師が撮影を行います。
読影体制…熊本大学放射線科専門医によるダブルチェック!! さらに、熊本県成人病検診指導協議会の胃がん部会で専門医師が三人一組となり読影の診断を実施!!

  
【胸部検診(結核:肺がん)】
肺がん検診…二人の専門医により二重読影を行い、必要と認めるものに対しては過去のフィルムとの比較読影を行い、微細な病変を発見し正確な判定を得て肺がんの早期発見に努めております
 ※ (財)結核予防会結核研究所・全国労働衛生団体連合会の制度管理委員会により、高い評価を得ています。
【乳がん検診(マンモグラフィ)】
撮影…検診マンモグラフィ撮影認定技師を取得した経験豊富な放射線技師により実施!!
読影体制…マンモグラフィ読影委員会を設置し、専門医によるダブルチェック!!
  
【乳がん検診(エコー)】
専門医による高度な診断判定、経験豊富な超音波検査士による精度の高い検査。
  
【腹部超音波検査】
専門医による高度な診断判定、経験豊富な超音波検査士による精度の高い検査。

  
【子宮がん検診】
専門医により腟鏡診と細胞摂取を実施し、7名の国際免許取得者を含む13名の経験豊富な細胞士による高度な検査。専門医による高度な診断判定。
  
【大腸がん検診】
一般的な食事や薬物などによる偽陽性の割合の少ない免疫学的方法として抗ヒトヘモグロビンモノクローナル抗体を利用した金コロイド比色法により糞便中のヒトヘモグロビンを検出し、検査を実施しています。
    
◎ 優良施設認定証
 労働衛生評価機構が設定した「健診の実施」「精度管理」等の92項目の評価基準をクリアし、優良施設として認定されています。

  
◎ マンモグラフィ検診施設画像認定証
 マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より、マンモグラフィ検診の精度を高め、それを維 持するために、撮影装置や実際に撮影された写真、撮影に要したX線の量などを評価し、検診に必要とされる基準をすべて満たした施設として認定されています。

  
◎ 精密検査機関認定証
 熊本県がん検診従事者(機関)協議会より、胃・大腸・肺・乳がん精密検査機関として認定されています

  
◎ 細胞診施設認定証
  日本臨床細胞学会より認定を受けています。

  
   
@ 組織・細胞診判定委員会 専門医  9名
A 肺がん読影委員会 専門医 58名
B マンモグラフィ読影委員会 専門医 34名
  
県内健診機関では唯一上記@〜Bの委員会を設け、県内の専門医師による助言、指導を受けて精度管理を行っています。
  
総合保健センター健診スタッフ
医師 11名 ・医用画像情報管理士  1名
マンモグラフィ読影認定医師  3名 ・胃がん検診専門認定技師 10名
・肺がん読影認定医師  2名 ・マンモグラフィ検診認定技師  5名
・胃がん読影認定医師  5名 保健師 11名
・産業認定医師  6名 臨床検査技師 45名
・組織・細胞診判定医  2名 ・細胞診検査士 14名
管理栄養士
 6名 ・超音波検査士消化器(腹部) 12名
看護師 75名 ・超音波検査士表在(乳、頚部)  5名
・内視鏡技師  4名 ・超音波検査士循環器(心臓)  1名
診療放射線技師 24名 ・超音波検査士健診  5名
・ヘルスケアトレーナー 2名
・健康運動指導士 1名





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